数学

Be動詞ってなに? / 一般動詞ってなに?

・Be動詞ってなに?

「be動詞」もその名の通り動詞の一種です、そして、「be動詞」としての意味「ある、いる」という動きを表す意味をしっかりと持っています。

文法上はbeだけまるで別物のように「be動詞」と呼ぶので混乱しますが、ではなぜ他の動詞とまるで違うもののように「be動詞」と呼ぶのか?

それはbeが特別に変化するからです。

be動詞イメージ

上記表のように、「be動詞」は出会った主語により変化するので、特別なんです。

さらに、「be動詞」は直接、notをつけて否定することができたり、主語とひっくり返すことにより疑問文を作ることができます。

I am not busy.

Are you a baseball fan?  などです。。。。

一般動詞を直接否定したり、主語とひっくり返して、I want not some water. とか、Studied you last night? とか絶対にありえないですよね。

だから「be動詞」は特別なんです。

じゃあ、もともとのbeはいつ使うのか? それは「助動詞」が一緒にいる時です。

助動詞とは、「Will」「Would」「Can」「Could」「May」「Might」「Shall」「Should」「Must」の9つの事です。

I will be there.

You can be my teacher.

He might be late.

助動詞の後には必ず動詞の原形が原則ですよね、ですので、「be動詞」も例外なく「be」になります。

・一般動詞ってなに?

じゃあ一般動詞ってなにってことになるかと思いますが、率直にいえば、「be動詞」意外、それだけです。

「be動詞」意外、「go」「want」「ask」「find」。。。。「be動詞」意外です。

そして、否定文にするとき、疑問文にするときは、「Do」「Does」「Did」を使います。

ただ、生徒のよくある間違えとして

I am not go to the library.

Are you like Japanese tea.

一般動詞の否定文・疑問文を「be動詞」を使ってしまう。本当に悲しい間違えですよね。

もちろん正しくは

I do not go to the library.

Do you like Japanese tea.です。

これを読めば当たり前かと思うかもしれませんが、本当に多い間違えです。絶対に注意しましょうね。

あえて、一般動詞とはなんぞやと触れたのは、本当に上記のような間違えが多いためです。

一般動詞の否定文、疑問文は、必ず 「Do」「Does」「Did」の助動詞を使いましょう。